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世の中の構造って

今日はある施設の什器作りボランティアに参加。

地域の男性20人程度集まった。

倉庫用のロフトを作るということで、

設計図もなく作業開始。

電気設備などの壁の障害物や、床板を渡す梁に打ち付けられたものを

木を加工して巧みに避けて作っていく。

電気工事業や建設業関係の参加者が手際がいい。

私のような事務屋・金融屋は使えず、下働きに徹した。

 

 彼らのような実務者に憧れがある。私はこういったことができない、というか日常接することがまるで無いからだ。生活者としてはやりたいことをできるようになりたい。

でも実際の所、年収的にはホワイトカラーとブルーカラーではまだまだ大きな隔たりがある。ホワイトカラーとオーナーともまた然り。

この隔たりを利用して、お金を払ってやってもらった方が早い。

「金」ってなんなんだろう?と最近いつも考えている。

株をやってると1日に一万二万簡単に儲かったり損したりする。

一万円はアルバイトの1日分の報酬だ。

あの紙切れは虚だ。しかしその紙切れで食べ物やサービスを買うことができる。

虚である紙切れに実が伴っていることが厄介だ。

この紙切れといかに上手く付き合い、使われないようにするかが大切だ。